開発日記
2002年06月e日

(はPC用リンク)

タイマー分解能

 やっぱりN504iのタイマーの分解能は100msが最小みたいだなあ。

・Timerでのイベント発生
・ShotTimerでのイベント発生
・Thread.sleep()メソッドの時間指定
 どれも100ms単位でした。

 それよりも重大な問題が…
 じゃあ、NOWAITで実行しちゃえとループで連続実行したら、15FPSくらいしかでてない。
 うーん、携帯だからなあ。しかたないよなあ。
(あたりまえだけど、PC上のエミュレータでは100倍くらいの速度で動く)

 毎回全画面消去をやめて、表示するのを小さなImage(10x10)だけにしても20fpsくらいが限度。
 503iも対応ということにするとあんまり無茶はできないし

 あと、困っているのが、画面の上下のステータスエリアの高さ取得。
 描画エリア(Canvas)のサイズは、ステータスエリア込みでしか取得できないし、y座標はステータスエリアの上端(画面の一番上)が0になっている。ステータスエリア部分に描画しても画面には表示されない。
 N504iは12dotのようだけど、他の機種はどうしたらいいんだ。やっぱり取得メソッドあるのかな。
 はてはて

# とりあえず、i-jade,DoJa両方で動作テストできる環境は構築できた。(i-jadeでテストするときはJBuilder[クラスライブラリは、i-jadeのものを指定しておく]でコンパイル・実行、DoJaのエミュレータや実機で実行するときは、DoJaのビルド機能を使う)

15fpsくらいで動く例

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